日記

231118 日記/フェルメールの“牛乳を注ぐ女”のスープについて

今日は1日出かけていました。寒かったのでSoup Stock Tokyoで食事もしました。写真に写っているスープは「ゴッホの玉葱のスープ」と「フェルメールの“牛乳を注ぐ女”のスープ」になります。この2つは名前からも分かるようにはアート作品からインスプレーションを受けた生まれたスープだそうです。

奥の白いスープが「フェルメールの“牛乳を注ぐ女”のスープ」です。こちら商品のひみつが公式サイトでまとめられています。

一見まろやかで優しいスープに見えますが、マスタードの酸味があり多くの人が予測する味とは異なると思います。しかし上記の記事を読むとそういった味になった理由に納得し、時代背景を大切に作られたこのスープが愛しくなると思います。

アートスープは季節限定なのでこの冬にもう一度食べに行きたいです。

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今日は「ELLE DECOR」を読んでいたのですが、ブノワ・アスティエ・ド・ヴィラットのブノワがインタビューの中で自宅を紹介しており、その締めくくりに以下のような夢を語っていました。(文章は要約しております。)

「夢は毎日ここで絵を描くこと。昼は絵を描き、夜になったら人を招いて食事をしたい。」

私は最近幸せというものが少しわからなくなってしまって、表面的に誰かの真似をしたりと色々と悩んでいたのですがこの言葉を読んだ時に「ああこれだ…」とストンと自分の中に落ちてきました。

SNS時代に他人に感化されず自分の幸せや生き方を貫くことは容易ではないと思いますが自分が幸せでいるためにいつもブレずにいたいですね…