病院の待ち時間で『覚悟の磨き方』を読みました。
以下は一番心に残っている言葉の引用です。
わずかな時間も惜しい。
そう感じていないのであれば、
その勉強は身になっていません。
惰性でいやいや続けるよりも、
そうすればその勉強にのめり込めるか、
きっかけを探した方がいいでしょう。覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰 [ 池田 貴将 ]
実は以前の様に無我夢中で何かを学んだり、制作したりすることが出来なってしまったのでそれを何とかしたくて様々な事を試していました。
日々業務後に3D制作を進めつつ、少しでも集中力を取り戻すために部屋中のものを断捨離したり、進捗を管理するためのアナログで日記を書くなど色々試していましたが何かうまくいかない…例えるなら、ガソリンがないのに気力だけで無理やり走っているような感覚でした。
そんな時にこの言葉と出会い、私が感じていた感覚の原因は「のめり込めるきっかけ」がなくただ義務感だけで制作していたからと気が付きました。
週末に「今までの人生でのめり込んだもの」と「のめり込んだきっかけ」を振り返ってトリガーを見つけたいと思います。


